ルイヴィトン買取のお店で出会ったすごい人

先日ルイヴィトン買取が出来るショップに行ってきました。 モノグラムのボストンバッグを買取りしてもらおうと 思い、まずは査定だけでもと思い立ったのです。 ネットでも査定はできるらしいですが、 せっかく近くにルイヴィトン買取のお店もあるので直接行くことにしました。 そこで、私よりも後に入ってきたお客さんをみてびっくりしました。 何にびっくりしたかというと、その方が持っていたヴィトンのバッグです。 ベースはモノグラムなんですが、ピンク色のラインが入っていて イニシャルと思われるローマ字もデザインされていました。 その方がルイヴィトン買取に出したのは新品のお財布とバッグのようでした。 あまり見るのも良くないのでちらちらと様子をうかがってしまいました。 超VIPなヴィトンの顧客なんだろうか?とか色々想像した結果、帰ってネットで調べてみました。 そしたら「モン・モノグラム」といって希望のカラーでイニシャルやラインを 施すことが出来るサービスがルイヴィトンにはあることを知りました。 私もイニシャル入れたい! とミーハーですが思ってしまいました。 買取りしてもらったボストンの代金は次のヴィトンを購入する時まで貯金しようと思います。 モン・モノグラムをいつか手に入れたいなぁ。
11月 28th, 2011

シャネルは格別

シャネルの原型が形成されたのは、1920年代前後といわれ、 黒とベージュを基調にしたシックでシンプルなドレスを発表し、実用性と機能性を重視していた。 そして、それまで、ただの飾りでしかなかったボタンやポケットに、現実的な役割を与えたと言われている。 ふくらはぎ丈のパンタロンやカーディガンスーツ、 くるぶし丈のイブニングドレスや、多くのシャネルスタイルの典型といわれるものは、 すべてこの時期に形成されていた。 第一次大戦後の新しい女性像をとらえたスタイルをアピールしており、それらは、今もしっかりと受け継がれている。 また、その頃、親しくしていた多くの芸術家たちの影響も大きいと言われている。 また、シャネルが格別のものだな、と思わせるのは、子供の頃よくはいた長靴を販売しているところです。 雨の日でもオシャレに取り入れようとする考えは、まさにシャネルは一流だと思わされた。 そんなシャネルだからこそ、売買の値段が昔と変わらず高いというのが納得させられる。 当然の結果というものであろうか。 これからも常に第一線を走り続けてほしいものである。
11月 15th, 2011