横浜でシャネルのバッグを買取してもらった
横浜に友人が住んでいるのですが、その家の近くに古びたお店があります。 今まで素通りしていたのですが、チラッと中に入って見てみたのです。 するとそこはリサイクルショップでした。 外観からは分かりにくいですが、紛れも無くリサイクルショップでした。 そして、中にいる店主を見ると非常に若い男性でおそらく20代前半という感じでしょう。 興味があったので、お店の中を見学していると予想以上にブランド製品の種類が揃っており、私が欲しかった財布などもありました。 そして、後日その横浜のお店にシャネルのバッグを買取に出しに行ってきました。 もしかすると隠れた名店かもしれないと思い、シャネルのバッグを査定してもらいました。 するとその買取価格はやはり高かったです! 通常の倍とまではいきませんが、それに近い値段で買取してくれたのです。 話を聞くと昔からここでお店をやっており、親の後を継いだようです。 常連の方が多く通っているようですね。 そして、私は今回売ったお金でお店にあったシャネルの財布を買って帰りました。 高く売れて、安く買えて本当に良かったです!
1月 11th, 2012
シャネルは格別
シャネルの原型が形成されたのは、1920年代前後といわれ、 黒とベージュを基調にしたシックでシンプルなドレスを発表し、実用性と機能性を重視していた。 そして、それまで、ただの飾りでしかなかったボタンやポケットに、現実的な役割を与えたと言われている。 ふくらはぎ丈のパンタロンやカーディガンスーツ、 くるぶし丈のイブニングドレスや、多くのシャネルスタイルの典型といわれるものは、 すべてこの時期に形成されていた。 第一次大戦後の新しい女性像をとらえたスタイルをアピールしており、それらは、今もしっかりと受け継がれている。 また、その頃、親しくしていた多くの芸術家たちの影響も大きいと言われている。 また、シャネルが格別のものだな、と思わせるのは、子供の頃よくはいた長靴を販売しているところです。 雨の日でもオシャレに取り入れようとする考えは、まさにシャネルは一流だと思わされた。 そんなシャネルだからこそ、売買の値段が昔と変わらず高いというのが納得させられる。 当然の結果というものであろうか。 これからも常に第一線を走り続けてほしいものである。
11月 15th, 2011

